1. ホーム
  2. おもてなし電話のシンカCTIブログ
  3. 電話応対
  4. 「クラウドは危ない」は古い!おもてなし電話は医療業界のクラウド化にも貢献します!

「クラウドは危ない」は古い!おもてなし電話は医療業界のクラウド化にも貢献します!

医療

こんにちは!
おもてなし電話の長岡です。

現在は医療業界でもクラウド化が進んでいます。

たとえば、離島や僻地への遠隔医療など、医師と患者が距離を隔てたところでインターネットなどの通信技術を用いて診療を行う場面で。

また、訪問医療や訪問介護の場面でも、クラウド技術の導入が進み始めました。

しかし、「クラウドは危ないんじゃないか」「クラウドは情報漏洩するリスクが高いんじゃないか」といった考えは、今も根強く残っています。

クラウドは本当に危ないのでしょうか?

今日は、

1、「クラウドは危ない」は本当?
そもそもその考えは、どこから来ているのか?

2、現代のクラウドの安全性
いまや金融機関も利用するほど高くなった

3、今の時代、「クラウドではない」方が危険なことも!?
「個人が個人情報を持ち歩くリスク」とは

4、まとめ
「クラウドは危ない」は過去のもの!いかに上手に取り入れていくかが重要

についてご紹介します。

◆「クラウドは危ない」は本当?

クラウドイメージ

そもそも「クラウドは危ない」という考えは、どこから来ているのでしょうか?

クラウドという技術自体が、2000年頃から広がり始めた新しい分野です。

クラウド業界は2000年〜2014年頃までは、

・クラウド技術やサーバーを提供する側:新興企業、中小企業が中心
・クラウドを利用する側:個人やスタートアップ企業
・利用目的:開発運用にかかるコスト(人・金・時間・モノ)が少なくて済む

という状況でした。

当時はユーザとして大企業はターゲットではなかったので、当然大企業向けのセキュリティ対策はされていません。

「クラウドは危ない」という考えは、この頃のイメージから来ていると思われます。

確かに、2000年前後といえばまだ今から10年〜20年弱しか経っていません。

しかし、クラウドはそこから市場のニーズに伴い驚くべきスピードで変化成長します。

現在は、

・技術を提供する側:大手プロバイダー、大手Sler
・利用する側:公官庁や大手企業でも一般的に
・利用目的:デジタル化、モバイル化、外部との連携、など社会の変化に対応するため

このような時代の変化の中で、クラウドの安全性は非常に高いものになりました

「クラウドは危ない」は、すでに過去のものなのです!

◆クラウドの安全性は、いまや金融機関も利用するほど高い

クラウドは急速な普及に伴い、提供企業側も利用側も、セキュリティに対する意識が非常に高くなりました。

おもてなし電話もクラウドサービスとして、セキュリティ面では非常に注意して開発運用しています。

おもてなし電話のセキュリティ:

1、顧客情報を保管するクラウドサーバーは国内大手企業のクラウドサーバー。
セキュリティポリシーもしっかりしている(大手企業や金融機関も使っているクラウドサーバーと同じ)。

2、クラウドサーバーとの通信内容は暗号化されているので通信中のセキュリティも万全。

3、顧客情報はクラウドにありおもてなし電話の物理的機器やパソコン端末に残らないので、機器や端末の盗難・破損があっても情報漏洩や情報喪失が無い。

昨年5月には、三菱UFJ銀行がITシステムをクラウド化したことが話題になりました。

【0181】大手銀行もクラウド導入開始!ますます進む企業のクラウド移行
https://www.thinca.co.jp/cti_blog/cti_blog-1644/

いまや、保守的とされている国内金融機関ですらクラウドを活用する時代になったのです。

大手企業イメージ

◆今の時代、「クラウドではない」方が危険なことも!

医療業界では訪問介護の分野がますますニーズが高まっており、事業を効率的に展開するためには様々な課題があります。

そのためにも、訪問介護でIT活用が推進されていますが、ITを導入する際に気を付けるべき事が、「個人が個人情報を持ち歩くことは危険」ということです。

訪問介護に、持ち歩くためのiPadなどタブレット端末を導入している企業があります。
訪問介護する職員がその都度訪問先の顧客情報をタブレット端末にダウンロードするというやり方は、時間のロスという点と、タブレット端末の紛失・故障時に情報漏洩の危険があるという点で、リスクが高いやり方になってしまいます。

端末自体に顧客情報を保存するのではなく、訪問先についてから、クラウドに接続・ログインをして、クラウド上で管理されている顧客情報を取得するやり方のほうが安全と言えます。

タブレット打ち合わせ

◆まとめ:「クラウドは危ない」は過去のもの!いかに上手に取り入れていくかが重要

「クラウドは危ない」という考えは既に過去のもの、という事がお分かりいただけたかと思います。

企業として目指す先の在り方を考え、またエンドユーザーのことを考え、今の時流にあった情報を取り入れ、考え方に変えていく必要があるのです。

医療業界のクラウド化の例として、ある調剤薬局の方がお話をご紹介します。

「当社が目指すのは、ただの調剤薬局ではなく、患者様・お客様のことを理解して関係を築いていくところ。従来までのような、ただ処方箋をもらって言われたとおりに薬を処方するのではなく、患者様・お客様の情報を主体的に理解して、向き合える。これからはそういう薬局を目指しているのです。」

このようなお考えのもと、おもてなし電話を大変評価して下さいました。

従来のビジネスモデル、企業の在り方の、良いところは大切にし、時代に合わせて変えていくべきところはダイナミックに変えていく、そんな企業がこれから求めらています。

おもてなし電話は、そんな会社様の進化に貢献いたします。

* * * * * *

【おもてなし電話】についての詳細を
お知りになりたい方は、
お気軽にお問い合わせください!

TEL: 03-6721-0415
E-Mail: info@thinca.co.jp

【おもてなし電話】紹介ページ
https://www.thinca.co.jp/service/cti/

この記事をシェア、フォローする

このエントリーをはてなブックマークに追加

おもてなし電話の紹介動画

おもてなし電話をフォローする


資料ダウンロード・お問い合わせ
Our Service
おもてなし電話 シンカCTI
Recruiting
代表メッセージ
・Webデザイナー募集
・営業募集
Seminar
セミナー
講演
Blog
代表江尻のコラム
「ITおかし(いとおかし)」
おもてなし電話の
シンカCTIブログ

制作・著作

Copyright © Thinca co.,Ltd. All rights reserved.