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[0005]価値あるものを価値あるものとして伝える

商品の価値って何で決まるかと言うと、
2つあります。

 

ひとつは購入者側の知識。

そのモノに対する深い知識がある場合は、
効果や機能、レアもの、ビンテージものなど、
価値を判断する基準を持っているため、
高価なものかどうかという判断が出来ます。

 

もう一つはというと、供給者側の伝え方。

つまり売り手のトークです。

その商品の価値、どのような効果があるのか、
なぜこの商品がいいのか、何にこだわっているのか、
この商品を購入したほうがいい理由、
買ったあなたは幸せになりますよ、
など、ちゃんと伝えなければいけません。

 

この売り手のトークは、
POPやチラシなどのマーケティングツールに置き換えてもかまいません。

 

どちらにしろ、
いいものはいいんだってちゃんと伝えないともったいないですよね。

 

先日、超高級「かっぱえびせん」をもらいました。

何も説明なくもらっていたら
「変わった形をしたえびせんですね」と何も感じずに食べたことでしょう。

しかし、それをくれた人は「これは高級えびせんで、原材料のえびにもすごくこだわっていて・・・」と説明してくれたので、かなりおいしく感じました。
「えびのフレーバーがすごいですね」なんて、
よく分からない感想を言ってしまいました。
それくらい高級感を感じれたわけです。

 

昨日行ったランチのお店では、
肉や野菜にすごくこだわったお店らしいのですが、
それを説明する張り紙やメニューもなく、
また注文をとりに来た店員すら何の説明もしない。

それでは本当のよさが伝わらないですよ。

もったいない。

 

やはり、モノの価値は伝える側が責任を持って
伝えないと絶対に伝わりません。

 

せっかくいいモノを売ってるのですから、
ちゃんとそのすばらしい価値を伝えましょうよ!

 

いいもののよさをちゃんと伝えないのは罪です!

 



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