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固定電話恐怖症とは?

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固定電話恐怖症とは?

固定電話恐怖症」という言葉が複数のTV番組でも取り上げられ、最近話題になっているようです。


企業の固定電話に掛かってくる電話はどうしても「緊急」だったり「クレーム」だったりする傾向にあるため、うまく対応ができずに怒鳴られたり、叱られてしまう体験をすることで、固定電話に出るのが怖くなってしまうことを指します。ひどい場合には、電話に出る、もしくは出ようとすると、心身症状を伴う苦痛を感じることも。スマホ世代では、「誰からの電話かがわからない」「どんな用件かわからない」というのが大きなストレスになってしまうようです。


誰でもクレーム電話の対応を行う際には、心理的に負荷が掛かるものですが、社員が「電話に出るのが嫌」で離職を考えるほどになってしまうのは問題です。企業側もなんらか対策を講じる必要があるかもしれません。



では、どのような対策を行うのが良いのでしょうか?

1)現状把握

まずは、現状を把握するために、客観的なデータに当たるのが良いのではないでしょうか?企業の固定電話の活用状況について1,000人以上に聞いた調査データをまとめました。

ご興味のある方はこちらからダウンロードをどうぞ。

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2)情報収集
2020年4月10日(金)、弊社では「固定電話恐怖症」対策セミナーを実施します。ぜひご参加ください。詳細はこちら

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3)ツールで対策
固定電話の最大の問題点「誰からの電話かがわからない」「どんな用件かわからない」をなくし、電話に出る前の心の準備ができるようにするツールが顧客接点クラウド「カイクラ」です。「顧客情報」とこれまでの対応履歴を着電と同時にPC・スマホに表示させることができる月額定額制のツールです。全通話自動録音・AIによるテキスト化やSMS配信などのオプション機能も。カイクラを導入することで、チームでのクレーム対応が可能になります。

カイクラの詳細はこちら

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