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INTERVIEW
INTERVIEW

ワクワクする未来ビジョン。夢の実現のために営業としてできること。

齋藤 一貴
Saito Kazuki
PROFILE
入社 2017年 | 中途入社
所属 営業部 フィールドセールスグループ 不動産チーム

大学在学中より、老舗飲食店にて勤務。
約9年の就業を経て、通信回線の営業を行っている会社へ転職。
BtoC商材の営業を主に担当した後、BtoB商材の営業を経験。転職2年目の2016年にシンカへ出向となり、営業を担当。
2017年に株式会社シンカへ入社。

入社のきっかけについて教えてください

私は長年、飲食業界で働いていました。
お客様へお酒や料理の提供をしながら会話をする接客担当をしており、来店頂いた方々に楽しい時間を提供することが仕事のやりがいでした。

しかし、自分のキャリアを考えたときに、よりビジネスサイドの経験をしなければいけないと思ったため、転職を決意。
そこで、飲食業時のお客様からお声掛けいただき、通信回線の営業会社へ入社。

実は、その会社はシンカの株主となっている企業でした。
最初はBtoC商材の営業を担当しており、その後BtoB商材も経験した際に、「コト売り商材」の営業をしてみたいと考えていました。
そのような時に、シンカへの出向の話をいただいたため、まずは出向という立場でシンカと関わるようになりました。

入社する決め手となったポイントや出来事はありますか?

代表の江尻が、「正式に社員になる」か「出向元に戻る」かの決断を求めてくれたことですね
私は、もともと可能であれば転籍をしたいと考えていました。
シンカでのやりがいを感じていましたし、また自分自身の成長員も繋がっていることを実感、なによりもシンカの雰囲気がすごく好きだったので、そのような問いかけをしていただいたときはとても嬉しかったです。

シンカの創立3周年パーティーを開催したことがあったのですが、そこには多くの取引会社様がいらっしゃいました。
その際に、一言発言する場を設けてもらえたので、そこで正式に転籍することを宣言しました。
江尻は当時から今と変わらない未来ビジョンを語っており、私はいつもワクワクしながら聞いていました。

また、事業内容に対しても誠実さを感じており、日に日に転籍の想いは強くなっていたことを覚えています。
「カイクラ」は本当に世の中に必要な商品だと思い、より広めたいと思ったこと、「コト売り営業」が今までにないほど楽しいと感じたこと、「アーリーベンチャーだったため、他社以上に多くの業務と責任をもてることで自分自身が成長できると思ったこと」「江尻の人柄や考え方に惹かれ、一緒に働いてシンカを大きくしたいと思ったこと」という軸で転籍しましたが、その決断をして良かったと今でも思っています。

入社前と入社後で会社のイメージは変わりましたか?

イメージ自体は全く変わっていません。
シンカと出会ったのは、社員数がまだ数人しかいない時で、そのため、幅広い業務をやらせてもらえると思っていましたし、実際の業務も多岐にわたっていました。

営業として入りましたが、契約いただいたお客様先への設置対応や、カスタマーサクセスのような既存顧客のフォローまで対応していました。
自分から「やっていいですか?」と聞いて、多くのことを経験できることがやりがいでしたね。

その風土は会社の規模が大きくなってきた今でも続いており、多くのことを責任もって行っています。

また、不思議なのが社風や社員の人柄やカラーが、多くのメンバーが入ってきているにも関わらず変わっていないと感じます。

昔から一体感があって、みんな仲が良いですし、そして穏やかで優しい人ばかりです。

現在担当している仕事、またどのような時に醍醐味を感じるか教えてください

私は営業部に所属しておりますので、基本的に仕事は商談がメインです。
加えて、商談に付随する業務も対応しています。例えば資料や見積り作成、追客になります。

営業部は他部署と比較すると人数が多く、ほとんどが私の後輩になります。
そのため、チームメンバーの状況確認は常に行っており、サポートなども大切な業務です。
嬉しいのは、やはり「契約獲得」という結果が出たときで、自分自身で契約に至った場合はもちろんうれしいのですが、チームメンバーが契約したときも同じく自分事のようにうれしいです。

また、営業は特に多くの人と接します。
アライアンス先やユーザー様との打ち合わせやお話を重ね、関係性が強化され契約などに繋がったときには、仕事の醍醐味を感じます。

日々気づきがあることで毎日成長できていると感じられていまして、とてもやりがいがありますし、楽しく過ごしてます。

入社後一番苦労したことやその苦労を乗り越えた方法を教えてください

2020年の新型コロナウイルスによる影響は、かなり苦労しました。

オフラインでのイベントがなくなってしまったので、案件創出がほぼ出来なくなってしまいました。
私の営業スタイルは、交流会などのイベントに参加し、名刺交換をさせていただいた方に営業することが多かったです。

リアルでお会いした方に、サービスのご説明から商談までつなげるパターンが得意でしたので、それが封じられたときは「本当にどうしようか…」と思いました。
しかし悩んでいても進まない上、これまでのやり方が一切できないことは変えられないので、新しい方法を模索し実行。

そこからはアライアンス先の開拓と関係性の強化、活性化に力を入れてきたことでアライアンス先から案件紹介を頂けるようになりました。
現在では商談数もコロナ前と比べても2倍ほどになり「つらかった時期を乗り越えられたのでは」と思っています。

今後実現したいことは何ですか?

ひとりの営業パーソンとして言えば、シンカ史上最も大きな会社と契約をしたいです。

「カイクラ」は主に中小企業の方々に導入していただき、ご活用いただいていました。
しかし、近年は大手企業、有名企業にも導入していただくほど「カイクラ」の機能も充実してきました。
そのため、業界最大手といわれる会社様に対しても導入いただけるようにしたいな、と考えています。

また、私は現在不動産チームに所属しておりますので、まずは不動産業界で「シンカ」・「カイクラ」を知らない人がいないくらい拡販をし、認知してもらえるようにしたいですね。

会社が親だとすると、今まではシンカに守ってもらうことがほとんどでした。
しかし、今度は私が子から親への恩返しのように、シンカを成長させるために契約数をこれまでよりももっと増やしたいですね。

シンカの雰囲気について教えてください

まず、働きやすい風土です。
フレックス勤務やリモートワークをはじめ、働きやすい環境を会社の方から次々と用意してくれています。
そのため、安心して働くことができています。

また、シンカに集まる人の特徴として、親近感を持つ人が多いです。
優しく穏やかな印象で、気軽に話すことができます。
業務の進め方やアイデアの相談といった業務面についてはもちろんのこと、プライベートのことも相談することもあります。

どのような人と一緒に働きたいですか?また、活躍できる人の特徴を教えてください

素直でプラス発想な人と一緒に働きたいです。

また、壁を作らずにフランクに話せるような人がいいですね。
欲を言えば、私自身お酒を誰かと一緒に飲むのが好きなので、お酒好きな人だとさらに仲良くなるかもしれません(笑)

活躍する人の特徴で、何よりも大切なのは「考える」ことです。
「考える」ということは、社名の「Thinca」の語源にもなっており、シンカでは重要視されています。
とにかく考える人、そして考えたことを実際に行動に移せる人は活躍すると思います。

さいごに、シンカをひとことで言うと?

家族!

ある1日の流れ(テレワーク)
9:00
始業・メール確認、対応
10:00
アライアンス先打ち合わせ
11:00
社内打ち合わせ
12:00
ランチ、商談準備
13:00
商談
14:00
商談後対応、商談準備
15:00
商談
16:00
商談後対応、翌日準備
17:00
チームmtg
18:00
終業

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