法人・ビジネス向け「通話録音サービス」とは?
種類や機能など徹底解説

大手携帯電話会社や金融系の会社など大手の会社に電話をすると、「品質向上のために通話を録音させていただきます」というアナウンスが流れることはありませんか?

ソフトバンクやauなどの携帯電話会社にスマートフォンのプラン変更などの目的で電話をすると、音声ガイダンスに従って操作した後、オペレーターとの通話に切り替わる際にこのアナウンスを聞くことがあります。

しかし、よくよく考えると、ICレコーダーを近づけるわけでもなく、どのように録音しているのか気になりますよね。

実は、この法人向けの通話録音サービスにも種類が色々とあり、導入する背景にも様々な目的があります。

また、例えば録音する旨を告知しないで法人向け通話録音サービスを利用した場合違法なのかどうかや、法人向け通話録音サービスを導入することでどのようなメリット・デメリットがあるのかについても、当記事で詳しく解説します。

当記事を辞書的に利用していただき、ベストな法人向け通話録音サービスを選択してください。

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PR:「シンカの通話録音クラウドシステム」とは

通話録音拠点数がなんと約100社、120拠点、そして月次の解約率は驚異の約0.7%という安定的な実績を持つ通話録音システム。それが、「シンカの通話録音クラウドシステム」です。

簡単に特徴をお伝えすると以下の点に強みがあります。

  • 強み1.電話機器の入替不要で、今の電話のまま録音ができる。
  • 強み2.様々な業種・業態のシーンで活用いただいている。
  • 強み3.オフィスにかかってきた電話を全通話録音しテキスト化。検索できる。
  • 強み4.クラウドだから複数拠点の録音データも一元管理できる。
  • 強み5.社員の電話受付ストレス軽減、クレーム客対策になる。

こうした強みを活かしながら、貴社をサポートする通話録音サービス。

それが、「シンカの通話録音クラウドシステム」です。

※3分でわかる!通話録音クラウド無料ダウンロード
https://www.thinca.co.jp/tsuroku/download.html


また、以下のような導入事例があります。

お客様の声

弁護士法人DREAM 様「言った、言わない」のトラブルが多い業界、通話録音機能で「丁寧さ」に「正確さ」をプラスした顧客対応を実現。「スタッフとお客様、両方を大切にする「環境」と「仕組み」」が整いました。
目次
通話録音とは?導入の目的とは
法人向け通話録音サービスの通話録音機能とは
法人向け通話録音サービス徹底比較
法人向け通話録音機能導入のメリットとデメリット
無断で通話録音するのは違法なのか
通話録音アプリとは(iphoneとandroid)
まとめ

通話録音とは?導入の目的とは

そもそも通話録音とはどのようなものでしょうか。

通話録音とは、文字通りですが、電話で通話中の会話を録音する機能のことです。

法人向けの通話録音サービスの種類によって、全ての通話を録音する事ができる通話録音サービスもあれば、特定の通話や、さらには通話の中で特定の会話のみ録音するといった部分的な通話録音サービスなどもあります。

また、録音したファイルをローカルに保存するのか、クラウドに保存するかの違いや、共有することができるかできないかの違いなどでも種別を分類することができます。

なお、法人向けの通話録音サービスの場合は主に聞き逃しや、間違いといったヒューマンエラーの防止と、言った言わないといったトラブル防止やコンプライアンス目的での導入が主目的です。

それいがいにも、録音した音声ファイルを社外のメンバーと共有して速やかな業務に役立てたいといったニーズや、伝言メモやリマインダーとしての利用目的もあります。

法人向け通話録音サービス以外のiphoneアプリでの通話録音機能や、androidアプリでの通話録音機能、さらには通話録音装置やガジェットなどにおいては、個人的な目的で音声ファイルを残しておきたいニーズや、法人向けの通話録音と同様に言った言わないなどの契約上のトラブル防止、さらに会社でのハラスメントの立証など様々な目的があります。

iphoneやandroidアプリ以外に、通話録音ガジェットとしてはイヤホン型の通話録音ガジェットや受話器につける型の通話録音ガジェットなど様々な通話録音ガジェットがあります。

局線録音と内線録音とは?

局線録音

お客様との全ての通話を局線側にて自動で録音し、お客様の電話番号、オペレータID、内線番号などの通話情報と共に、保存・蓄積します。VoIP回線、ISDN回線の録音に対応しております。

内線録音

IP電話機を収容しているスイッチのミラーポートから録音し、お客様の電話番号、オペレータID、内線番号などの通話情報と共に、保存・蓄積します。内線録音では、お客様との通話に加え、内線同士の通話を録音します。

引用:https://jpn.nec.com/univerge/contactcenter/record.html

ここまでのまとめ

法人向け通話録音サービスの導入目的は主に以下の5つ

  1. 聞き逃しや、聞き間違いといったヒューマンエラーの防止
  2. 言った言わないのトラブル防止やコンプライアンス目的
  3. 社外にいるメンバーへの会話のニュアンスまで含めた伝達目的
  4. 電話取次や折返しの際の伝言メモ
  5. 自分自身のリマインダーやメモ

個人向けの通話録音サービスの導入目的は主に以下の4つ

  1. 聞き逃しや、聞き間違いといったヒューマンエラーの防止
  2. 言った言わないのトラブル防止やコンプライアンス目的
  3. 個人的に録音して楽しむ目的(音楽や会話など)
  4. 自分自身のリマインダーやメモ

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法人向け通話録音サービスの通話録音機能とは

具体的に通話録音機能とはどのようなものでしょうか。

通話録音機能があれば、メモの取り忘れや重要な事項の記憶が無くなったとしても大丈夫です。

自動あるいは手動で会話を記録しておくことができ、たとえ会話の中で出た重要な事項が曖昧になったとしても、忘れてしまったとしても、録音したデータを再生して確認すれば良いので問題ありません。

私自身も友人と電話したり、仕事で電話をした際にメモを取り忘れたり、あるいはメモをとったけど紛失してしまったりと言った場合に、通話録音しておけば良かったという場面が多くありました。
逆に通話録音なんて無くても記憶力がいいから大丈夫という方もいるかもしれませんが、通話録音機能があればエビデンスとして利用することができ、さらには数年後まで残しておくことができるため記憶が薄くなってしまったとしても大丈夫です。

では、この通話を録音して、再生する機能以外に法人向けの通話録音サービスにはどのような機能があるでしょうか。
以下のような機能があります。

機能1. 「ボイスメール」機能

ボイスメール機能とは、主に通話した内容やボイスメモを、一時的にメールで送信する機能です。 ボイスメール機能には以下のような7つの特徴があります。

特徴1:電話機の通話内容を直接主装置に録音することができる
特徴2:伝言録音で不在の担当者宛のメッセージを指定のボックスに録音することができる
この機能の最大の特徴は、メモを別に作成(書き出すなど)して通話の内容を伝える場合、手間がかかりますが、その手間を省くことができる点と、通話の際の微妙な話の抑揚などのニュアンスを伝えることができる点です。 どうしてもメモだけでは話の内容が伝わりにくいので、このボイスメール機能があるとやりとりをそのまま聞くことができ、重宝します。
特徴3:複数の相手に同一の伝言を送信することができる。
部署内の全員で通話録音を共有することができるため、お客様とのベストな通話が何かを全員で学習することもでき、また対応内容を全員で共有することができるため次回の対応の際に全員がニュアンスまでをしっかり把握した上で対応ができるなど、大きなメリットがあります。
特徴4:メールボックスに録音された通話を、外出先から聞いたり、指定した携帯電話やPHSに転送するリモート利用が可能となり、早く内容を確認したい時はとても便利。
重要な電話がいつも社内にいるときにかかってくるとは限りません。そういった際に、この転送・リモート機能があればとても便利です。外から即座に確認することができしっかり内容を把握した上でかけ直すこともできます。
特徴5:E-mail連携機能は、保存された事を外出先のスマホ等へURL等を付与して通知する機能です。
重いデータを送信する必要がなく、必要なデータだけを取得しに行けばいいので便利です。
特徴6:留守番電話機能は不在時にかかってきた電話に対して自動的に応答
今や備わっていて当然の機能、留守番電話機能です。
ただ留守番電話機能自体通常のビジネスフォンには付与されていなかったりしますので、追加オプションとして設定することでベンチャー企業でまだ対応人数が少ないなどの際に、留守番電話機能を設定しておくことで、折り返す事が可能になります。
特徴7:お待たせメッセージ
お待たせメッセージは、通話を保留にしている際などに流れるアナウンス、あるいは通話をおまたせしている際に流れるガイダンスです。
昨今、インターネットビジネスの普及などに伴い、カスタマー部門の拡大が各企業で図られています。
そして、カスタマーサービス対応の人数が足りず、対応までお待たせしてしまうことも少なからずあります。
そういった際に、このお待たせメッセージ機能があれば、お客様に不快な思いをさせず、さらにはメッセージの中で案内も行なうことができるなど、重宝する機能を備えています。

以上のような特徴がボイスメール機能にはあります。

なお、ボイスメール機能は、ビジネスホンのオプション機能、音声メールユニット(オプション)を追加することで、通話の録音や留守番電話の録音を、「メールボックス」という単位で管理することが出来るようになります。

メールボックスは、内線番号別・外線番号別にも設定することができます。

また、ボイスメール機能については、NTTのaNX typeSでは以下のようにバックアップ機能がついています。 参考に引用掲載します。

クラウド上への保管機能 [BCP対策として]

セキュリティーに配慮した暗号化通信で音声メールデータをクラウド上のサーバーに保管でき、万一の災害時にもデータ消失等のリスク低減が図れます。

WEBアドレス帳BOX連携

WEBアドレス帳BOXに音声メールデータを保存できます。また、データをMP3に自動圧縮したり、パソコンから閲覧・管理が可能です。

パソコン連携

音声メールをデータとしてパソコンにダウンロードし、保存できます。

※引用元:https://flets-w.com/solution/kiki_info/cms_popup/nx2series/01_05.html

機能2. 「通話メモ」機能

ビジネス上の電話の場合、直接本人に通話がつながることは稀で、だいたい受付を経由して電話を取り次ぐ事が多いでしょう。

しかし、本人が離席していたり、別の電話に対応中だったり、あるいは不在の場合には、取り次ぐことができません。そういった場合に役立つのが、この通話メモ機能です。

通話メモ機能を利用すれば、通話の主要な部分からメモ録音しておく事ができ、こういった場合に電話のお名前、住所、電話番号、要件などを録音しておき要件のニュアンスも含めて伝達することができます。

機能3. 「自動通話録音」機能

振込詐欺見張隊STDというあらかじめ録音しておいた通話を自動で流す装置があります。振込詐欺見張隊STDでは、録音した音声を電話がかかってきた際に再生することで、振込詐欺を撃退します。

例えば、以下のような手順で撃退が可能です。

振込詐欺犯人「しめしめ。一人暮らしのお年寄りならカモだ!振込詐欺をしてやろう!」 「もしもし!」

振込詐欺見張隊「この電話は振り込め詐欺等の犯罪被害防止のため、会話内容が自動的に録音されます。」

振込詐欺犯人「なに!!それはきつい。やめておこう」

といった形で撃退します。
このように防犯対策としても、自動通話録音機能があれば万全です。

また、法人においては自動通話録音機能を活用すれば、音声ガイダンスなどの実現も可能です。
自動音声ガイダンスができれば、その分人を対応に充てる必要が無いため、人件費の削減にもつながります。 また、伝え間違え等も防ぐ事ができ、重宝する機能です。

機能4. 「クイックメッセージ録音」機能

クイックメッセージ録音は、ビジネスホンの本体にメッセージを簡単録音できる機能です。利用シーンとしては、どうしても忘れてはならない内容などを吹き込んでおくことで、リマインダーとしての役割を果たします。

クイックメッセージ録音機能は、ビジネスフォンの本体の中に記録するというよりも、メールボックスに飛ばすことができるので、毎日確認しているメールボックスからリマインドできると言った点でメリットがあります。

メモがその場にあれば、メモを取っておけばいいですが、無くしてしまったり、そもそもメモが無かったりするため、その際にはこのクイックメッセージ機能でメールボックスに飛ばしておけば万全です。

機能5. 営業時間外のガイダンス【自動応答機能】機能

予め吹き込み設定しておくことで、タイマーが作動したタイミングから着信があっても自動応答に切り替わる機能です。営業時間が決まっている場合には、リミットタイムが来たタイミングから以下のようなガイダンスが流れます。

「お電話ありがとうございます。◯◯でございます。
申し訳ございませんが、ただいまの時間は受付時間外となっております。
弊社営業時間は、祝日を除く、月曜から金曜の◯◯、土曜の◯◯となっております。
誠に恐れ入りますが、営業時間内におかけ直し頂きますよう、お願い申し上げます。
お電話ありがとうございました。」

こういったガイダンスを聞いたことありますよね。

法人の通話録音の機能の一つとして、とても役に立つ機能です。

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法人向け通話録音サービス徹底比較

法人向けの通話録音サービスにはどのようなものがあるのでしょうか。
これから導入をお考えの方が、ひと目で選択できるように比較表を作成しました。
また、より詳しく解説した本文も作成しましたので、どちらも利用してベストな選択をしてください。

【法人向け通話録音サービス比較】

※表は横にスクロールしてご覧いただけます

企業名 機能 特徴や導入目的 料金 備考

株式会社シンカ ビジネス向け通話録音クラウド


企業詳細

・会話の自動録音・いつでもどこでもスマートデバイスで録音を聞ける・テキスト化・検索ができる・CTI機能も付いている・ショートメッセージ(SMS)が送れる・DMも送れる・SFA/CRM等他ツールとの連携 通話録音で業務が変わる!営業の成約率が変Aわるカスタマーサポート(CS)・保守質向上新人を教育して即戦力に電話受付のストレスが減る社内引き継ぎや情報共有が早いクレーム客への対策ができる 詳細はお問い合わせ 通話録音の仕組みローカル環境には、サーバー、PBX、一時保存データベースがあり、顧客からの電話があればそこに保存されます。そして保存された通話データは、クラウド環境にある音声保存DBに移動。

ソフトバンク株式会社 通話録音サービス


企業詳細

・ファイル送信型方式・音声送信型方式の2パターン・特別な操作は必要なく、自動的に録音・現在ご利用中の携帯電話をそのままご利用可能です・大掛かりな設備投資をすることなく導入が可能で 金融業界などの商取引通話におけるコンプライアンス対策や、顧客対応の品質向上を目的・本サービスに契約した“ソフトバンク”の携帯電話で発着信した通話内容は、お客さまが指定したサーバーに自動的に送信されます (1)初期費用ネットワーク登録料 10,000円/接続(2)月額費用ネットワーク利用料 10,000円/接続通話録音サービス利用料 400円/携帯電話回線 詳細はお問い合わせ

KDDI 法人・ビジネス向け「通話録音機能」


企業詳細

・発信・着信の通話を録音後、音声ファイル化してお客さまのサーバへ送信・ご契約者から発信する際は、6けたのプレフィックスを付与して発信・全て自動で録音・着信者が応答した直後に録音ガイダンスが流れます。 音声ファイルを受信するために、お客さまにて以下のご用意が必要ファイル受信用の「KDDI Wide Area Virtual Switch」回線「KDDI Wide Area Virtual Switch」のご契約が必要 初期費用 3,000円/契約月額基本料 (注1) auケータイ、スマートフォン500円/契約+500円/携帯電話番号固定電話900円/契約+900円/ch通話料は別途プランごと 対応機器対応機種・システム名株式会社 タカコム VR-MP100K株式会社 日立ソリューションズ 音声認識管理システム

NTT docomo 通話録音サービス


企業詳細

・発信・着信の通話を録音後、音声ファイル化してNTTのサーバへ送信・お客様からサーバーにアクセスして音声ファイルを取得・全て自動で録音・普段お使いの携帯電話をそのまま利用できる お申込みは一括請求内のFOMAもしくはLTEの音声回線のご契約ごと 通話録音ご契約回線を通話録音グループ(最大8グループ)で管理「U3REC受信サーバー」をご利用の場合は、1グループでのご利用通話録音グループに登録可能な音声回線は2万回線 初期費用 月額費用無料 500円/ID(回線)通話録音グループ設定初期費用 月額費用3,000円/グループ 500円/グループ 通話前ガイダンス 録音対象の携帯電話で発着信を行う場合、通話の直前に録音を行うことをお知らせするガイダンスが流れる。ガイダンスは、発信者・着信者の相互に流れる。

NEXT GENビジネスソリューションズ 通話録音サービス


企業詳細

・ソフトバンク”の携帯電話で発着信した通話内容を音声ファイルで受信して保存・管理・「Neparrot-Box」シリーズの通話録音装置を別途導入することで「INSネット1500」「INSネット64」アナログ電話回線等の通話録音データも一元管理できる ファイル送信型方式で音声データを受信できます。通話録音サービス対応の通話録音システムです。ホワイトクラウドsmart VPNに音声は記録され、お客様に送信されます。 詳細はお問い合わせ 「通話録音サービス」をご利用されるには、ソフトバンクとの法人携帯電話契約が別途必要です。統合VPNサービス「ホワイトクラウド SmartVPN」のアクセス回線が別途必要。

Rakuten communications モバイル通話録音サービス


企業詳細

・現在ご利用のスマートフォンや携帯電話に「050番号」を付与することで、通話内容を録音します。・対象機器 docomo、au、SoftBank、PHS、楽天モバイル等の格安スマホスマートフォン、フィーチャーフォン法人契約携帯、個人契約携帯・録音された通話内容は音声ファイル化されお客様サーバーなどに送信。 ・キャリアフリーで録音可能全キャリアの携帯電話(フィーチャーフォン/ガラケー、スマートフォン/スマホ)で使える!しかも混在OK!※docomo/au/SoftBank/PHS/MVNO等・会社形態も個人携帯もBYODにも対応可能・低コストで導入できる・固定電話の通話録音も同時に導入可能 月額500円/番号初期費用500円 お申込みから最短2週間で利用スタート携帯電話に加えて、固定電話も録音可能(オプション)。録音データをまとめて管理・運用できます。「モバイル通話録音サービス」で録音した音声データの保管・検索・再生が可能となる。クラウド(マルチテナント又は専用サーバ)でご利用になれます

Neo-Call master


企業詳細

・全通話を自動録音・電話と同時に情報ポップアップ・着信転送、メール通知機能などがある・対応記録を一元管理・電話回線と、ご利用中のパソコンを連動させ、顧客管理を行うシステム ・顧客と行った電話対応の記録や全通話自動録音機能、音声応答電話、フリーコール番号の利用などが利用可能・ポップアップする顧客情報画面には、テキスト入力欄や、予め設定した通話ステータス選択欄がある。・中小規模の事業者様でもお気軽に導入・顧客情報はクラウドサーバーで⼀元管理。・サーバー内の顧客情報には、スマートフォンでもアクセスできる・「電話機能のみ使用する」「フリーコール番号と合わせて使用する」 電話回線基本料金込み!初期費用 5,000円(税抜) 月額利用料 8,800円(税抜)※1アカウント&電話回線基本料金込みアカウント追加:2,000円(税抜) インターネット環境と電話機があれば、最短お申し込み当日からご利用可能解約金、違約金等は一切なし。最低契約期間の縛りも無し。必要機材はパソコンとインターネット環境、電話機

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【法人向け通話録音サービス比較】

企業名:株式会社シンカ ビジネス向け通話録音クラウド

企業詳細

機能
  • 会話の自動録音
  • いつでもどこでもスマートデバイスで録音を聞ける
  • テキスト化・検索ができる
  • CTI機能も付いている
  • ショートメッセージ(SMS)が送れる
  • DMも送れる
  • SFA/CRM等他ツールとの連携
特徴や導入目的
  • 通話録音で業務が変わる!
  • 営業の成約率が変わる
  • カスタマーサポート(CS)・保守質向上
  • 新人を教育して即戦力に
  • 電話受付のストレスが減る
  • 社内引き継ぎや情報共有が早い
  • クレーム客への対策ができる
料金

詳細はお問い合わせください

備考

通話録音の仕組み
ローカル環境には、サーバー、PBX、一時保存データベースがあり、顧客からの電話があればそこに保存されます。
そして保存された通話データは、クラウド環境にある音声保存DBに移動。外出メンバーや営業はいつでも取り出すことができ、管理者は直接ローカル環境に対してメンテナンス業務を行うことができます

企業名:ソフトバンク株式会社

企業詳細

機能
  • ファイル送信型方式
  • 音声送信型方式の2パターン
  • 特別な操作は必要なく、自動的に録音
  • 現在ご利用中の携帯電話をそのままご利用可能です
  • 大掛かりな設備投資をすることなく導入が可能です
特徴や導入目的
  • 金融業界などの商取引通話におけるコンプライアンス対策や、顧客対応の品質向上を目的
  • 本サービスに契約した“ソフトバンク”の携帯電話で発着信した通話内容は、お客さまが指定したサーバーに自動的に送信されます
料金

(1)初期費用
ネットワーク登録料 10,000円/接続
(2)月額費用
ネットワーク利用料 10,000円/接続
通話録音サービス利用料 400円/携帯電話回線

企業名:KDDI KDDI 法人・ビジネス向け「通話録音機能」

企業詳細

  • 発信・着信の通話を録音後、音声ファイル化してお客さまのサーバへ送信
  • ご契約者から発信する際は、6けたのプレフィックスを付与して発信
  • 全て自動で録音
  • 着信者が応答した直後に録音ガイダンスが流れます。
機能
  • 音声ファイルを受信するために、お客さまにて以下のご用意が必要
  • ファイル受信用の「KDDI Wide Area Virtual Switch」回線
  • 「KDDI Wide Area Virtual Switch」のご契約が必要
  • ファイル受信用のサーバなどの機器類
  • 受信した音声ファイルを再生するためのソフトウエア
料金

初期費用 3,000円/契約
月額基本料 (注1) auケータイ、スマートフォンでご利用の場合 500円/契約+500円/携帯電話番号
固定電話でご利用の場合 900円/契約+900円/ch
通話料は別途プランごと

備考

対応機器対応機種・システム名
株式会社 タカコム
VR-MP100K
株式会社 日立ソリューションズ 音声認識管理システム

企業名:NTT docomo 通話録音サービス

企業詳細

機能
  • 発信・着信の通話を録音後、音声ファイル化してNTTのサーバへ送信
  • お客様からサーバーにアクセスして音声ファイルを取得
  • 全て自動で録音
  • 普段お使いの携帯電話をそのまま利用できる
特徴や導入目的
  • お申込みは一括請求内のFOMAもしくはLTEの音声回線のご契約ごと
  • 通話録音ご契約回線を通話録音グループ(最大8グループ)で管理
  • 「U3REC受信サーバー」をご利用の場合は、1グループでのご利用
  • 通話録音グループに登録可能な音声回線は2万回線
  • グループごとに「通話録音グループ名」「音声ファイル圧縮パスワード」「音声ファイル送信先」のご指定が必要
  • お客様側にて受信サーバーを用意することもできます。
  • 録音時間の制限はなし。
料金

初期費用 月額費用
無料 500円/ID(回線)
通話録音グループ設定
初期費用 月額費用
3,000円/グループ 500円/グループ
U3REC受信サーバー
初期費用 月額費用
無料 500円/ID(0.2GByte)

備考

通話前ガイダンス
録音対象の携帯電話で発着信を行う場合、通話の直前に録音を行うことをお知らせするガイダンスが流れる。
ガイダンスは、発信者・着信者の相互に流れる。
ガイダンスの終了後、通話が開始。
特定の条件のもと、ガイダンスを省略することが可能。
FOMA、LTE 携帯電話 (音声通話サービス)

企業名:NEXT GENビジネスソリューションズ 通話録音サービス

企業詳細

機能
  • ソフトバンク”の携帯電話で発着信した通話内容を音声ファイルで受信して保存・管理
  • 「Neparrot-Box」シリーズの通話録音装置を別途導入することで「INSネット1500」「INSネット64」アナログ電話回線等の通話録音データも一元管理できる
特徴や導入目的
  • ファイル送信型方式で音声データを受信できます。
  • 通話録音サービス対応の通話録音システムです。
  • ホワイトクラウドsmart VPNに音声は記録され、お客様に送信されます。 詳細はお問い合わせ
  • 「通話録音サービス」をご利用されるには、ソフトバンクとの法人携帯電話契約が別途必要です。
  • 統合VPNサービス「ホワイトクラウド SmartVPN」のアクセス回線が別途必要。
企業名:Rakuten communications モバイル通話録音サービス


企業詳細


・バイル通話録音サービスは携帯電話の通話を録音する「通話録音」サービスです。
現在ご利用のスマートフォンや携帯電話に「050番号」を付与することで、通話内容を録音します。
・対象機器

docomo、au、SoftBank、PHS、楽天モバイル等の格安スマホ
スマートフォン、フィーチャーフォン
法人契約携帯、個人契約携帯
・録音された通話内容は音声ファイル化されお客様サーバーなどに送信。
・キャリアフリーで録音可能

全キャリアの携帯電話(フィーチャーフォン/ガラケー、スマートフォン/スマホ)で使える!しかも混在OK!
※docomo/au/SoftBank/PHS/MVNO等
・会社形態も個人携帯もBYODにも対応可能
・低コストで導入できる
・固定電話の通話録音も同時に導入可能

料金

月額500円/番号
初期費用500円 お申込みから最短2週間で利用スタート
携帯電話に加えて、固定電話も録音可能(オプション)。
録音データをまとめて管理・運用できます。
「モバイル通話録音サービス」で録音した音声データの保管・検索・再生が可能となります。
クラウド(マルチテナント又は専用サーバ)でご利用になれます


企業名:Neo-Call master

企業詳細

備考

・全通話を自動録音
・電話と同時に情報ポップアップ
・着信転送、メール通知機能などがある
・対応記録を一元管理
・電話回線と、ご利用中のパソコンを連動させ、顧客管理を行うシステム
・顧客と行った電話対応の記録や全通話自動録音機能、音声応答電話、フリーコール番号の利用などが利用可能
・ポップアップする顧客情報画面には、テキスト入力欄や、予め設定した通話ステータス選択欄がある。
・中小規模の事業者様でもお気軽に導入
・顧客情報はクラウドサーバーで⼀元管理。
・サーバー内の顧客情報には、スマートフォンでもアクセスできる
・「電話機能のみ使用する」「フリーコール番号と合わせて使用する」

電話回線基本料金込み!
初期費用 5,000円(税抜) 月額利用料 8,800円(税抜)
※1アカウント&電話回線基本料金込み
アカウント追加:2,000円(税抜)
※1アカウント毎&電話回線基本料金込み
通話料金 固定電話への通話料金 7.5円(税抜)/ 3分 携帯電話への通話料金 14.5円(税抜)/ 1分

インターネット環境と電話機があれば、最短お申し込み当日からご利用可能
解約金、違約金等は一切なし。最低契約期間の縛りも無し。
必要機材はパソコンとインターネット環境、電話機

【法人向け通話録音システム比較】

※表は横にスクロールしてご覧いただけます

企業名 機能 特徴や導入目的 料金 備考
TAKACOM 音声認識機能搭載 通話録音装置

企業詳細
・音声認識エンジンを標準搭載・通話録音した音声データを自動で全文テキスト化・ドメイン言語モデル機能搭載業界特有の用語を含むテキストデータを登録できる。など ・通話録音サーバなども別途用意→最大最大100台※1の通話録音装置の音声データを最大9万時間保存できる。・CSVでの出力やテキストコピーなどの機能も搭載・はい、はいはい、ああなどの相槌を除去できるケバ取り機能に対応 詳細はお問い合わせ 通話相手へのメッセージ送出に対応していないものとしているものがある。Windowsのドライブ暗号化機能によるHDDの暗号化に対応(BitLocker/出荷時オプション)。音声データ管理のセキュリティを向上できます。※装置起動時にBitLockerキー(別売品)が必要
FUJITSU 通話録音システム

企業詳細
・通話録音サーバーで1通話10人までモニタリング可能・録音途中で、通話の冒頭から再生が可能・倍速(0.5~0.3)機能で再生 ・高品質なステレオ録音ができます。 ・システム連携が容易に行えます。・確認したい箇所を素早く検索・再生ができます。 詳細はお問い合わせ 対応交換機 AVAYA IP/デジタル, 富士通 CL5000, CISCO(H323, SIP, Skinny), Genesys NEC(SVシリーズ), 日立(CXシリーズ), 他SIP IP-PBXBRI/PRI, アナログにも対応
HITACHI 情報通信システム 通話録音システムRecwareII

企業詳細
・録音した音声ファイルをデータセンターのサーバーで一元管理・Webで容易に検索・再生が可能・送話/受話分離録音方式のため、音声認識システムなどとの連携可能(将来拡張機能)・システムインテグレータ向けに音声認識システムとの連携可能なソフトウェア連携開発キット(SDK※)を提供 呼制御に依存しない安定&確実なIPキャプチャ録音 呼制御に依存しないRTPキャプチャ方式で、IP-PBXを選ばず録音可能 DSP(Digital Signal Processor)を搭載しハードウェア・アシストによる大規模&高品質録音のハードウェアタイプロガーと、ソフト処理による低価格のソフトウェアタイプロガーを提供 詳細はお問い合わせ 導入効果1,お客さまにコールバックすることなく、金額や日時などの通話内容を確認することができ、業務効率の向上を図ることができる。2,お客さまの感情など、生の声を共有することができる。
CTI-PHONE

企業詳細
・挿せばすぐに使える簡単設定・自動録音だから操作も簡単・手のひらサイズで邪魔にならない・電源はUSBから供給・通話記録を瞬時に探せる検索機能 大規模な通話録音システムとは違い、簡単設定費用もわずか19800円だけ。通話を録音しておくことに特化。 工賃もシステム手数料も0円一台当たりの導入コストはたったの19800円(消費税・送料込)。 電話機が対応していない場合はもちろん、満足した結果が得られない場合も、2週間以内に返品していただければ料金は一切かからない。返品送料も負担。
NTT アドバンステクノロジー 通話録音システム Verint WFO

企業詳細
・全通話録音・応対品質評価・顧客フィードバック・ワークフォースマネージメント・音声分析・データ分析 1. 顧客応対情報に一元的にアクセスできるWebポータル2. 貴重な顧客応対情報を必要な人に即座に配信3. 顧客応対情報を企業全体で共有し生産性向上に寄与するコラボレーションシステムなど 詳細はお問い合わせ デスクトップ&業務プロセス分析 Verint Desktop & Process Analytics (DPA)対面録音ソリューションインテリジェントマイクとVerintV15の録音・録画・評価・音声分析機能を組み合わせ。など
テクノロジーリンク株式会社 通録プラス

企業詳細
① 録音② 録音ファイルの保存③ 検索・再生④ 録音ファイルダウンロード⑤ 操作機能の権限付与⑥ 検索範囲の限定⑦ アクセスログ⑧ バックアップと自動削除⑨ その他、サポート機能 ・高音質・低価格のシステムを実現・1席から導入可能・既存の電話環境に導入可能・拠点をまたがる通話録音に対応・内戦通話録音に対応・コンプライアンス機能付き音声録音システム 詳細はお問い合わせ オプション機能① PBX連携機能② モニタリング機能③ 状態表示ランプ (Busy Light)

通話録音で業務効率UP、ビジネスを加速!ビジネス向け通話録音クラウド通話録音で業務効率UP、ビジネスを加速!ビジネス向け通話録音クラウド

企業名:TAKACOM 音声認識機能搭載 通話録音装置

企業詳細

機能
  • 音声認識エンジンを標準搭載
  • 通話録音した音声データを自動で全文テキスト化
  • ドメイン言語モデル機能搭載 業界特有の用語を含むテキストデータを登録できる。
  • 追加辞書(Add Words)機能 会社名、製品名、業界用語などの単語を登録できる。
  • 通話内容を音声とテキストで確認
  • Webブラウザ(Internet Explorer11)で、多彩な検索ができる。
特徴や導入目的
  • 通話録音サーバなども別途用意
  • →最大最大100台※1の通話録音装置の音声データを最大9万時間保存できる。
  • CSVでの出力やテキストコピーなどの機能も搭載
  • はい、はいはい、ああなどの相槌を除去できるケバ取り機能に対応
料金

詳細はお問い合わせ

備考

通話相手へのメッセージ送出に対応していないものとしているものがある。
Windowsのドライブ暗号化機能によるHDDの暗号化に対応(BitLocker/出荷時オプション)。
音声データ管理のセキュリティを向上できます。※装置起動時にBitLockerキー(別売品)が必要
再生操作・音声管理・システム設定など運用に合わせたセキュリティ機能が充実しています。

企業名:FUJITSU 通話録音システム

企業詳細

機能
  • 通話録音サーバーで1通話10人までモニタリング可能
  • 録音途中で、通話の冒頭から再生が可能
  • 倍速(0.5~0.3)機能で再生
特徴や導入目的
  • 高品質なステレオ録音ができます。
    オペレーターと顧客の声を分離して録音し、個別のステレオファイルとして保存します。独自圧縮形式またはASE暗号化(オプション)でセキュリティーを確保します。
  • システム連携が容易に行えます。
    標準で連携インターフェースを搭載しており、容易にシステム連携ができます。
  • 確認したい箇所を素早く検索・再生ができます。
    再生速度は0.5~3.0倍まで設定でき、音声を明瞭に再生できます。リアルタイムなモニタリングに加え、通話の冒頭から追いかけ再生できます。通話録音には、重要箇所にタグをつけることができ、そのタグをもとに再生ができます。
料金

詳細はお問い合わせ

備考

対応交換機
AVAYA IP/デジタル, 富士通 CL5000, CISCO(H323, SIP, Skinny), Genesys NEC(SVシリーズ), 日立(CXシリーズ), 他SIP IP-PBX
BRI/PRI, アナログにも対応しております
上記以外の交換機への対応も順次進めていますので、お問合せ下さい

音サーバ
OS:Windows Server 2008 R2, 2012 R2 Std
CPU:Intel Xeon 4コアモデル×2以上を推奨
メモリ:16GB以上, HDD:顧客様の通話状況・保管期間に依存します

企業名:HITACHI 情報通信システム 通話録音システムRecwareII

企業詳細

機能
  • 録音した音声ファイルをデータセンターのサーバーで一元管理
  • Webで容易に検索・再生が可能
  • 送話/受話分離録音方式のため、音声認識システムなどとの連携可能(将来拡張機能)
  • システムインテグレータ向けに音声認識システムとの連携可能なソフトウェア連携開発キット(SDK※)を提供
  • システム構築・管理の容易化
  • 音声取得用PCは必要としないため、既設IPテレフォニーシステムに容易に導入可能
  • 録音データの集中管理を実現(情報セキュリティ管理の容易化)
  • 5階層の権限管理と、その権限に応じた利用可能機能の設定によるきめ細かくセキュアなアクセス権限管理
  • ブラウザインタフェースにより、場所を問わないアクセスを実現
特徴や導入目的
  • 呼制御に依存しない安定&確実なIPキャプチャ録音
  • 呼制御に依存しないRTPキャプチャ方式で、IP-PBXを選ばず録音可能
  • DSP(Digital Signal Processor)を搭載しハードウェア・アシストによる大規模&高品質録音のハードウェアタイプロガーと、ソフト処理による低価格のソフトウェアタイプロガーを提供
  • AGC(Automatic Gain Control)機能による音量レベルの自動調整と音質の確保■国内メーカーとして充実のサポート
  • 他のアプリケーションとの連携機能の提供
  • 音声認識に対応できる送話/受話分離録音
  • PBX連携・CTI連携により呼情報を検索キーとして利用可能(連携用標準インタフェース提供)
  • アプリケーションから検索用インデックスなどを追加できるAPI(連携用SDK)を提供(順次拡大予定)
料金

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備考

導入効果
1,お客さまにコールバックすることなく、金額や日時などの通話内容を確認することができ、業務効率の向上を図ることができる。
2,お客さまの肉声をダイレクトに社内関係者に知らせることによって、メールやメモでは伝えにくいお客さまの感情など、生の声を共有することができます。さらにまた聞きによる情報伝達ミスを予防できます。
3,オペレーター教育の一環として、自身の対応を聞き直すことで、応答の問題点・課題を抽出し、自ら是正することができます。オペレーターのスキルアップ、コンタクトセンターのレベルの底上げに貢献できます。

企業名:CTI-PHONE

企業詳細

機能
  • 挿せばすぐに使える簡単設定
  • 自動録音だから操作も簡単
  • 手のひらサイズで邪魔にならない
  • 電源はUSBから供給
  • 通話記録を瞬時に探せる検索機能
特徴や導入目的
  • 大規模な通話録音システムとは違い、簡単設定
料金

費用もわずか19800円だけ。
通話を録音しておくことに特化。
工賃もシステム手数料も0円
一台当たりの導入コストはたったの19800円(消費税・送料込)。

備考

電話機が対応していない場合はもちろん、
満足した結果が得られない場合も、2週間以内に返品していただければ料金は一切かからない。
返品送料も負担。

NTT アドバンステクノロジー 通話録音システム Verint WFO

企業詳細

機能
  • 全通話録音
  • 応対品質評価
  • 顧客フィードバック
  • ワークフォースマネージメント
  • 音声分析
  • データ分析
特徴や導入目的
  • 顧客応対情報に一元的にアクセスできるWebポータル
  • 貴重な顧客応対情報を必要な人に即座に配信
  • 顧客応対情報を企業全体で共有し生産性向上に寄与するコラボレーションシステム
  • 長期間の録音が即時に再生可能で運用効率を大幅アップ
  • お客様環境に応じたシステム構成やカスタマイズが容易
  • エージェント応対品質の管理
料金

詳細はお問い合わせ

備考

ソリューション区分は以下
デスクトップ&業務プロセス分析 Verint Desktop & Process Analytics (DPA)
対面録音ソリューション
インテリジェントマイクとVerintV15の録音・録画・評価・音声分析機能を組み合わせてこそ実現できる、コンプライアンスの向上、顧客満足度の向上を目的とした対面応対の場面における録音・分析ソリューションをご提案。

通話録音 Verint Full time Recording (FTR)
全通話録音やランダム録音が可能であり、内線番号や保留回数など豊富な検索条件より録音音声を素早く検索再生できます。
コンプライアンス強化やオペレータの対応確認などに利用可能です。

音声認識/音声分析 Verint Speech Analytics (SA)
録音した音声に対して音声認識/音声分析し、事前定義したカテゴリ分類することができます。
また、通話におけるトレンド分析が行えるため、市場動向や顧客のニーズもいち早く把握することが出来、お客様の声(VOC:Voice of Customer)を活用することができます。
クレームの根本的な原因やこれまで見えていなかった経営課題を発見し、 同一ケースの再発防止や課題解決の支援に役立てることが可能です。

応対品質管理 Verint Quality Monitoring (QM)
録音した音声を聴きながら、統一された評価項目で電話応対者(エージェント)を公平に評価できます。
評価内容はエージェント本人へフィードバックできるため、改善は勿論のこと、 エージェント本人のモチベーション向上にも役立てることが可能です。一人一人の品質向上を支援することでコンタクトセンター全体の応対品質向上、顧客満足度向上を実現します。

デスクトップ&業務プロセス分析 Verint Desktop & Process Analytics (DPA)

企業名:テクノロジーリンク株式会社 通録プラス

企業詳細

機能
  • ① 録音
    受話器の上げ下げ/音の有無による自動録音、手動録音、PBX連携録音が可能です。 内線通話も録音可能、またステレオ録音にも対応しています。
  • ② 録音ファイルの保存
    録音ファイルはネットワーク上の音声蓄積サーバに保存することが可能です。録音ファイルは一旦、端末側で保存され、音声蓄積サーバに登録する方式をとっているため録音ファイルがなくなることはありません。
  • ③ 検索・再生
    受話器(ヘッドセット)、PCへの再生が可能で、スロー再生・倍速再生にも対応しています。日時、端末番号、発信者番号、着信番号、コールIDによる検索ができます。
    ※発信者番号、着信番号、コールIDの検索はPBX連携のみ
  • ④ 録音ファイルダウンロード
    録音ファイルのダウンロードを行うことができます。また、検索結果をCSVファイルにダウンロードすることもできます。
  • ⑤ 操作機能の権限付与
    PCへのログインIDにより、検索・再生を許可するなどの操作機能の権限を設定することができます。
  • ⑥ 検索範囲の限定
    録音ファイルの保存先を階層構造で定義することにより、検索する範囲を限定することができます。
  • ⑦ アクセスログ
    アクセスログ(検索画面での操作記録)を検索・表示することができます。
  • ⑧ バックアップと自動削除
    定期的なバックアップと指定期日を超えた録音ファイルの削除を行うことができます。
  • ⑨ その他、サポート機能
    バージョンアップ、設定変更のダウンロード機能や動作ログのアップロード機能ががあります。
特徴や導入目的
  • 高音質・低価格のシステムを実現
  • 1席から導入可能
  • 既存の電話環境に導入可能
  • 拠点をまたがる通話録音に対応
  • 内戦通話録音に対応
  • コンプライアンス機能付き音声録音システム
料金

詳細はお問い合わせ

備考

オプション機能
① PBX連携機能
NEC (SVシリーズ, AspireOCX)、日立、Genesys、Cisco(CUCM)等と連携して録音を開始・終了し、録音ファイルに発信者番号、着信番号、コールIDを付与します。
② モニタリング機能
管理者は、お客様とオペレータとの通話内容をリアルタイムでモニタできます。
③ 状態表示ランプ (Busy Light)

法人向け通話録音システム導入のメリットとデメリット

法人向け通話録音機能には、すでにご覧いただいたように大きな導入メリットがあります。しかし、当然ながら導入したことに伴い、失うこともあります。

ここでは、再度メリットとデメリットをそれぞれまとめさせていただきますので、導入する際の一助にしていただければ幸いです。

【法人向け通話録音システム導入のメリット10】

メリット1: 社内コンプライアンス違反の防止

仮にお客様に嘘の発言をしてしまったり、お客様に対して損害を与えるような内容の通話をしていれば、会社として大きく信頼を落とします。

また、あってはならないことですが、外部の反社会的勢力と内通して会社に損害を与えるようなやりとりをすることも考えられます。しかし、法人向け通話録音システムを導入していれば、もちろんそういった通話をすれば録音されてしまうため、抑止力が働き未然に防止することができます。

メリット2: 聞き漏らしや聞き間違いを無くす

本人が話した内容と、実際に覚えている内容が違うことがあります。もし実際に話している内容が残っていなかったならばどうなるでしょうか。

聞き間違ったのか、記憶違いだったのかはわかりません。しかし、通話録音しておけば、きちんと本人が話していた内容が残っているため、仮に記憶が薄れてしまったとしても、事実を確認することができます。

メリット3: 証拠として使える

オペレータが丁寧に対応したとしても、どうしてもクレームが付いてしまうことはあります。

しかし、クレームの度合いを越えて、犯罪に当たるような発言をしたり、あるいは訴訟に発展してしまうような事案が起こることもあります。

訴訟になれば当然証拠主義が採用されますので、物証や書証の存在がとても大事なります。そして、書証の一つとして音声データを提出することもできます。書証の証拠能力は大変高いものですから、仮に訴訟に発展しても、会社を守ることができます。

メリット4: ステークホルダー対策

通話録音システムを入れていれば、会社のコンプライアンス力が高まるため、その分会社全体としての安心感が高まります。

そして、会社の所有者、ステークホルダーの株主に対しても会社の価値を高めることにつながりますので、喜ばれます。そういう意味では、法人が通話録音システムを導入することは、一つのステークホルダー対策と言えるでしょう。

メリット5: オペレーターの負荷軽減

オペレーターは1日に何十人という人と話をします。そして、その内容を聞き取り間違うこと無く対応をする必要があります。

しかし、膨大な情報量ですから、どうしても漏れたり、勘違いしたりが発生します。当然、オペレーターは間違えないようにと心理的に負荷がかかります。しかし、法人通話録音システムを導入していれば、自動的に通話は録音されますので、後からしっかりと確認することも可能となり、こうした心理的な負荷はかからずに済みます。

メリット6: スタッフ教育~対応力の向上と満足度の向上~

お客様と一対一で電話で話すということは、テキストの文字では表現できない微妙なニュアンスを含めて情報を受け取るということです。テキストを読む際にはよく、文脈を意識しなさいと言われますが、こうした文脈も含めて通話では受け取ることができます。つまり、お客様との信頼関係を構築する力や、要望を読み取る力など、スタッフが成長するために格好の教材になるのが通話によるお客様対応なのです。

このお客様対応を法人通話録音サービスを用いて録音し、何度も新人社員に聞かせることができれば、早い段階でお客様対応だけではなく、仕事をする上で最も大切な顧客インサイトを掴むことができます。

メリット7: 分析等に利用可能

法人通話録音サービスを導入し、自動的に録音された膨大な音声ファイルがあれば、一つのお客様対応ややり取りした内容データそのものを分析し、次回のお客様対応に活かすといった定性的な分析をすることはもちろん、音声データを解析することで、お客様の満足度や不満足度を調査したり、話のスピードを定量的に分析したりといった、テクノロジーを利用した解析も可能となります。

メリット8: 記録として残しておくことができる

会話、ましてや通話となるとだいたいは記憶にだけ残しておくものでした。

しかし、法人通話録音システムができてからは、記録データとしてそのままの形で蓄積することができるようになりました。いわゆるビッグデータとして情報を活用し、新たなビジネスに利用したり、あるいは自社の業務改善などに利用していくための基礎情報になります。

メリット9: 管理がしやすい

法人通話録音システムによって取得した音声データは、通常システムサーバーに一旦入り、そのサーバーに取りに行くか、あるいはボイスメール機能があればメール等で送られます。

また、直接音声データをシステム側のサーバーではなく自社サーバーに入れることも可能です。

メリット10: 情報共有がしやすい

社外にいるメンバーに、法人通話録音システムで録音した音声データをメールやダウンロード等の形式で送れば、商談前に微妙なニュアンスまで含めた確認を再度することができます。

また、外出中や対応中でどうしても緊急で伝えなければいけない情報がある場合にも、録音データを同様に共有すれば、自分が電話をとったかのような確認をすることができます。

携帯電話が普及したとはいえ、まだまだビジネスの現場ではビジネスフォンに電話がかかってくるのが主流であり、データを共有することが容易にできるのは大きなメリットです。

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【法人向け通話録音システム導入のデメリット5】

1 : コストがかかる

法人向け通話録音システムは、安く導入できるものもありますが、サーバー費用が別途必要になったり、オプションユニット機能を導入したりすれば当然コストは上がっていきます。

導入メリットが多い半面、会社としてコスト削減を担っている部門からすれば、 本当に必要化どうかを判断した上で、導入してほしいという思いもあるでしょう。

しかし、本当に必要な機能を備えたサービスから先に導入して、あとから徐々に必要性に応じてカスタマイズしていくというやり方(スモールスタート)を取ることもひとつの手でしょう。

2 : お客様の心理的な負担の増加

ただでさえ電話することにも勇気がいるという方もいる中で、電話を録音されているとなると心理的に負担に感じる方も少なくないでしょう。
法人向け通話録音システムを導入している企業に電話をかけると、一番最初に以下のようなアナウンスが自動で流れる設定になっていることが多いです。
「この電話は、電話応対の品質向上のために録音されます」
こうしたアナウンスの後だと、色々気になってしまいますよね。
法人向け通話録音システムにはこうしたお客様側の心理的な負担を考慮した上で利用する必要があります。

3 : オペレーター側の心理的な緊張

オペレーター側も法人向け通話録音システムによって自分のやり取りが録音され、上司などにチェックされる可能性があるとなると、お客様側と同様に心理的な緊張を負担することになります。

オペレーターが萎縮してしまわないように、配慮が必要でしょう。

4 : 秘密録音の恐れ

通話を録音するということは、お客様の個人情報を取得するということであり、お客様との通話を事前の同意なく録音することは個人情報保護法17条の個人情報の不正取得には該当しませんが、告知しないで他人との通話を録音することは人格権の侵害やプライバシーの侵害に当たる可能性があります。

この点を意識して、必ず法人向け通話録音システム利用の際には、録音する旨を告知するのがベストでしょう。

5 : 手動タイプの法人向け通話録音システムだと録音漏れなどが発生する

法人向け通話録音システムにも色々な種類がありますが、手動タイプのものもあります。

重要な通話内容だけを選択的に録音することができ便利ですが、逆に押し忘れた場合に何も記録されていないと言ったミスが発生することがあります。

トラブルになった際などに録音がないと言ったことにもなりますので、手動タイプの場合は注意が必要です。

★無断で通話録音するのは違法なのか

デメリットでもお伝えしましたが、通話録音システムによる通話録音を行なうことを告知しないで録音することは、個人情報保護法17条の個人情報の不正取得には該当しませんが、告知しないで他人との通話を録音することは人格権の侵害やプライバシーの侵害に当たる可能性があります。
しかし、以下のような判例があり、場合によっては適法とも言えます。

以下判例を引用

く要旨〉千葉地裁平成3年3月29日判決
「一般に,対話者の一方当事者が相手方の知らないうちに会話を録音しても,対話者との関係では会話の内容を相手方の支配に委ねて秘密性ないしプライバシーを放棄しており,また,他人と会話する以上相手方に対する信頼の誤算による危険は話者が負担すべきであるから,右のような秘密録音は違法ではなく,相手方に対する信義とモラルの問題に過ぎないという見方もできよう。

しかし,それは,相手方が単に会話の内容を記憶にとどめ,その記憶に基づいて他に漏らす場合に妥当することであって,相手方が,機械により正確に録音し,再生し,さらには話者(声質)の同一性の証拠として利用する可能性があることを知っておれば当然拒否することが予想されるところ,その拒否の機会を与えずに秘密録音することが相手方のプライバシーないし人格権を多かれ少なかれ侵害することは否定できず,いわんやこのような録音を刑事裁判の資料とすることは,司法の廉潔性の観点からも慎重でなければならない。

したがって,捜査機関が対話の相手方の知らないうちにその会話を録音することは,原則として違法であり,ただ録音の経緯,内容,目的,必要性,侵害される個人の法益と保護されるべき公共の利益との権衡などを考慮し,具体的状況のもとで相当と認められる限度においてのみ,許容されるべきものと解すべきである。」

本件について検討すると,
①本件脅迫事件について,その犯人が中核派構成員である容疑が濃厚であり,本件捜索差押えの際に,同派構成員が在所していたことから,同事件に関連する証拠として被告人を含む中核派構成員の音声を録音する必要があったこと,
②被告人は,相手方は警察官であること及び捜索差押えの被疑事実の概要を了知した上で警察官との会話に応じていること,
③その会話は捜索差押えの立会いに関連することのみでプライバシーないし人格権に関わるような内密性のある内容ではないこと,
④録音担当の警察官等は捜索差押え担当の警察官と被告人との会話をその側で密かに録音していただけで,被告人に発言させるために,何ら強制,偽計等の手段を用いていないことが認められ,「以上の諸事情を総合すれば,被告人を含む中核派構成員らが本件犯行を犯したことを疑うに足りる相当な理由がある上,本件録音の全過程に不当な点は認められず,また,被告人の法益を侵害する程度が低いのに比し,電話による脅迫という事件の特質から秘密録音(わが国では,いまだこれに関する明文の規定がない。)によらなければ有力証拠の収集が困難であるという公益上の必要性が高度であることなどにかんがみると,例外的に本件秘密録音を相当と認めて許容すべきであると解される。」

つまり、内容を要約すれば、通話等の秘密録音は違法ではあるが、原則としては信義とモラルの問題であって、完全に違法だとは言えない。公共の福祉と、個人の保護法益の均衡によって判断すべきということです。

結論としては、法人が通話録音をする際には、しっかりと告知した上で行なうと共に、その録音したデータをどのように利用するのかまで、しっかりと告げてから実施すべきでしょう。

信義とモラルとありましたが、法人ですからステークホルダーに対しての信頼を損なうような事があってはいけません。気をつける必要があるでしょう。

コラム:通話録音が相手に分かる場合はあるのか。逆に通話録音に気づくにはどうすれば良いか。
通話録音に気づくにはどうしたら良いでしょうか。

結論としては、気づく方法はありません。相手方の機器からなにか録音されているような音がするなどいつもと違う感じがすることもありますが、それも気のせいの可能性もあります。

対策として大事なのは、録音されても問題ない会話を心がけるということです。

たとえ録音されていたとしても、問題のない会話をしておけば、トラブルは防げます。

普段から、聞かれて困るような発言は通話の際にはしないということを意識して生活すると良いでしょう。

通話録音アプリとは(iphoneとandroid)

番外編ですが、法人でも小さい規模のスタートアップなどではiphoneやandroidの通話録音アプリを利用しているところもあります。

Iphoneやandroidスマートフォンにはそもそも通話録音機能はついておりませんから、通話録音をしようとするとアプリに頼ることになります。

スマートフォンには、大きく分けてandroidとiPhoneがあります。作られている国によって、通話録音に対する法律が違い、通話録音機能の有無が異なっています。

日本では、通話録音は会話の証拠などに使われ、「サービス向上のために通話を録音させていただきます」といったメッセージを聞いたことがあるのではないでしょうか。androidは日本で開発されたスマートフォンであるため、通話録音は必ずしも違法ではなく、通話録音機能が付いているスマートフォンも多いです。

androidに対して、iPhoneはアメリカのApple社で作られています。アメリカなど海外では、通話録音を違法としているため、iPhoneには通話録音機能が付いていません。

日本は、iPhoneユーザーが多く、通話録音機能を使いたいというニーズがありました。そこで登場したのが、通話録音アプリです。アプリで通話録音機能を追加することで、弱点を補うことができ、現在ではビジネスシーンなどの通話録音に活用されています。

androidユーザーにとっても、より簡単に通話を録音したい、通話録音を記録しておきたいなどのニーズがあり、通話録音アプリを使う方も多いようです。より通話録音を快適にするために、通話録音アプリが普及しています。

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まとめ

法人の通話録音システムや通話録音サービスにはそれぞれの特徴があり、導入メリットがあればデメリットもあることをご紹介しました。ここでご紹介した内容をもとに、最適な法人向け通話録音サービスを選択してください。

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