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コミュニケーションプラットフォーム「カイクラ」MRR(月次経常収益)1億円、ARR(年間経常収益)12億円突破

プレスリリース

 コミュニケーションプラットフォーム「カイクラ」の開発・販売を行う株式会社シンカ(本社:東京都千代田区、代表取締役社⻑CEO 江尻 高宏、証券コード:149A、以下、「シンカ」)は、2025年4月、「カイクラ」のMRR(月次経常収益)が1億円、ARR(年間経常収益)が12億円突破したことをお知らせします。

シンカは、「ITで 会話をもっと おもしろく」を経営理念に掲げ、電話、メール、Web会議、SMSなど多様なコミュニケーションチャネルを一元管理し、顧客体験(CX)向上を支援するコミュニケーションプラットフォーム「カイクラ」を開発・販売しております。顧客とのあらゆる接点をデータ化し、顧客情報を軸にコミュニケーション履歴を可視化することで、企業は顧客対応の効率化、おもてなし対応による顧客満足度向上を実現し、事業成長を加速させてきました。

今回のMRR1億円、ARR12億円の達成は、自動車、不動産業界をはじめとする注力業界におけるアクティブユーザー拠点数の着実な増加(YoY+20.6%*)、顧客単価(ARPA)の向上(YoY +32.2%)、そして低い解約率(0.28%*)の維持といった要因によるものです。さらに、近年高まるカスタマーハラスメント対策へのニーズといった市場動向も、当社の成長を支援する要因の一つとなっています。

シンカは、2024年3月の上場を機に「第二創業期」を迎え、AIの活用等にも注力することで、企業のコミュニケーション変革を支援し、さらなる企業の成長に貢献してまいります。

*アクティブユーザー拠点数、ARPA、解約率は2025年第1四半期の数値