顧客対応DXとガバナンス強化の取り組みとして、ネクステージの「統合報告書」に掲載
AIコミュニケーション統合プラットフォーム「カイクラ」の開発・販売を行う株式会社シンカ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO:江尻 高宏、以下「シンカ」)は、株式会社ネクステージ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役会長兼社長:広田 靖治、以下「ネクステージ」)の発行する「統合報告書」に、弊社「カイクラ」の活用事例が掲載されましたことをお知らせいたします。

▼ ネクステージ「統合報告書」はこちら
https://ir.nextage.jp/library08.php
※ p.58をご参照ください。
会話データを組織の資産として活かす、これまでの取り組み
ネクステージでは、お客様との会話データを一元管理し顧客満足度(CS)の向上を図るため「カイクラ」を導入しています。さらに2026年より、全社規模で「通話録音機能」を追加導入し、AIを活用した要約・分析を掛け合わせることで、応対品質の均一化とリスク管理の強化を図っています。
今回の統合報告書では、「カイクラ」が店舗・本部・経営をシームレスにつなぎ、同社が推進する「データドリブン経営」の実現に向けた重要施策として紹介されています。
▼ 2026年2月公開のネクステージ導入事例はこちら
https://kaiwa.cloud/case/079/
「カイクラ」がもたらす主な価値
同報告書内では、カイクラがもたらす価値として、主に以下の3点が挙げられています。
(1)顧客満足度(CS)の向上と応対品質の均一化
AIによる通話内容の自動要約・分析を活用することで、お客様のご要望や不安を迅速かつ正確に把握。店舗間やスタッフ間での応対品質のバラつきを抑え、顧客体験の価値を最大化します。
(2)ガバナンス強化とリスク管理の徹底
万が一のトラブル発生時にも、通話録音による迅速な事実確認が可能。AI分析を組み合わせた高度なリスク検知体制の整備を進めることで、組織全体のリスクマネジメントを強化します。
(3)従業員の心理的安全性の確保
会話の客観的な記録が残ることで、現場で働く従業員が心理的に安心して業務に臨める環境を整備。働きやすい職場づくりに寄与します。
シンカは今後も、カイクラの機能拡充と安定した運用の提供を通じて、ネクステージをはじめとする多くの企業の持続的な成長と価値創造を支援してまいります。
