役員紹介

江尻 高宏
関西大学大学院工学研究科修了
2000年4月、株式会社日本総合研究所(日本総研)に入社。約8年間、金融系の情報システム開発に従事。メインフレームからC/Sシステム、Webシステムまで、広範囲の開発プロジェクトに参画。チームリーダやプロジェクトマネジャーを経験。
2007年9月、株式会社船井総合研究所(船井総研)に入社。営業戦略やマーケティング戦略、商品戦略を中心に、中小IT企業向けのコンサルティングに注力。その中でも特に、クラウドビジネスの新規参入や、クラウド商品の販売強化に強みを持ち、年間20本ほど講演を行っていた。
2013年12月に退社後、2014年1月にIT企業である株式会社シンカを設立。「ITで 世界をもっと おもしろく」を経営理念に、クラウドサービスを中心にITを世界に広めることに注力している。
執筆実績:IaaSシステム構築/管理ガイド ニフティクラウド 第2版
参画団体:社団法人クラウド利用促進機構(CUPA)運営委員

笹田 直紀
大阪府立大学大学院修了。
2005年4月、株式会社日本総合研究所(日本総研)に入社。クレジットカード基幹システムの構築に従事し、主に請求・入金・経理などの勘定系機能を担当。大規模プロジェクトにも参画し、チームリーダーを経験。
2019年8月、株式会社シンカに入社。商品企画部開発グループにて機能開発に従事。経営企画室に異動後は、社内状況の可視化や社内目標立案を行う。
2022年3月、取締役CTOに就任。現在は技術戦略およびプロダクト開発全般を統括し、AI導入による開発力の強化およびAI関連プロダクトの開発を推進。

阿久津 聡
一橋大学大学院経営管理研究科国際企業戦略専攻教授
一橋大学商学部卒業。同大学大学院商学研究科修士課程修了(商学修士)。 フルブライト奨学生としてカリフォルニア大学バークレー校ハース経営大学院に留学。MS (経営工学修士)、Ph.D. (経営学博士)を取得。同校研究員、一橋大学商学部専任講師などを経て、現職。
国立情報学研究所客員教授、内閣知的財産戦略本部「コンテンツ専門調査会(日本ブランド・ワーキンググループ)」委員、地方自治体のアドバイザーや企業の社外取締役などを歴任。
現在、日本マーケティング学会副会長、日本PRアワード審査員、日本ブランディングアワード審査員、ブランドジャパン企画委員長などを務める。
著作に、『健康経営を推進する職場のためのEAPハンドブック』(2022、金子書房、共編著)、『弱くても稼げます シン・サッカークラブ経営論』(2022、光文社新書、共著)、『ストーリーの力で伝えるブランド』(2019、ダイヤモンド社、訳書)などがある。
2021年4月、株式会社シンカのアドバイザーに就任。同年7月に社外取締役に就任

田邉 愛
大阪大学高等司法研究科(法科大学院)修了。
2011年弁護士登録。堂島法律事務所(大阪事務所)入所。弁護士として、企業法務、M&A、債権回収、倒産処理、訴訟事件等多数の案件を担当。
2017年関東財務局証券検査官、2018年証券取引等監視委員会事務局検査官に就任し、証券会社等への臨店検査、ガバナンス調査、インサイダー取引審査等に従事した。
2019年堂島法律事務所(東京事務所)入所。
2021年6月、リスクモンスター株式会社社外取締役(監査等)就任。
2022年3月、インクグロウ株式会社社外監査役就任。
2023年3月、Ubie株式会社社外監査役就任。
2025年3月、株式会社シンカ社外取締役就任。

高橋 京子
中央大学法学部卒業。
1991年、住友海上火災保険株式会社(現 三井住友海上火災保険株式会社)に入社。同社経営企画部で、コーポレートガバナンス強化への対応、保険持株会社の設立や企業文化醸成等の業務に従事。その他、スリーラインモデルにおけるセカンドライン、サードライン等での組織長やグループ内システム会社取締役を経験。同社退社後、東証グロース上場を目指すITベンチャー企業の監査役を経て、2025年3月、株式会社シンカの事業意義に賛同し常勤監査役に就任。

平松 直樹
大手税理士法人であるKPMG税理士法人にて、約8年間、不動産の証券化、税務デューデリジェンスや海外投資のストラクチャリング業務などのM&A業務に従事。
その後、フェアコンサルティンググループにて移転価格税制など国際税務業務を経験したのち、同グループのシンガポール、マレーシア事務所の立ち上げを行い、マレーシアでは事務所長として100社以上の海外進出支援を行うとともに、多くのグローバル投資案件に関与する。
その後、KPMG税理士法人へ復帰し、FinTech部門のディレクターとして、IT企業やベンチャー企業の税務戦略及びCVCなどの資本政策を支援した。
現在、上場準備会社等の監査役、税務顧問、コーポレート支援など、豊富な経験から幅広いサポートを行っている。

山添 千加美
公認会計士
2007年12月、PwCあらた監査法人に入所。財務諸表監査や内部統制監査等に従事。
その後、財務報告アドバイザリー部門にて、IFRS導入プロジェクトや、海外子会社のシステム統合プロジェクト、会計アドバイスや決算支援業務等に従事。
2019年4月より独立し、フリーランスとして活動。上場企業やIPO準備会社に、財務報告に係る内部統制の構築・改善支援や内部監査業務等を提供。
2021年3月、tripla株式会社常勤監査役に就任。
2023年4月、株式会社シンカ社外監査役に就任。

飯田 裕樹
慶應義塾大学 経済学部卒業。
オーストラリア University of Wollongong, Sydney Business School, 国際経営学修士。米国IMA 米国公認管理会計士。経済産業大臣登録 中小企業診断士。
1996年、野村證券株式会社入社。営業部にてFP業務に従事。
2001年、ソフトバンクBB株式会社(現:ソフトバンク株式会社)入社。 経営企画として、YahooBB!事業などに従事。
以降、株式会社ソフィアホールディングス、日本イーエスアイ株式会社、エクイニクスジャパン株式会社、ウェーブロックホールディングス株式会社などで主にCFO、経営企画、IR、FP&A業務に従事。
2026年3月、株式会社シンカに入社、執行役員CFOに就任。

竹内 純
2008年、アプリマーケティングを主軸とするアドイノベーション株式会社を共同創業。
COO・CHROとして14年間にわたり事業統括・人事統括を担い、国内大手総合広告代理店との資本業務提携によるグループ会社化、グローバル企業とのM&A・バイアウトを経験。2022年の同社退任後は、スタートアップや広告会社を中心に人事責任者、人事組織・経営コンサルティングに従事。
2026年1月、株式会社シンカに人事責任者として入社し、同年7月に執行役員CHROに就任。変革期における「攻めの人事」を掲げ、戦略人事の視点からシンカの第二創業期の骨格となる人事制度設計、組織開発、ビジョン浸透を推進している。

上田 友博
神戸大学理学部卒業
2004年4月、株式会社日本総合研究所(日本総研)に入社。クレジットカード基幹システムの開発・保守に従事。プロジェクトマネージャー、チームリーダーを経験。
2018年4月に株式会社シンカに入社、経営企画室にて社内システム整備を担当し業務効率化を行う。
2021年営業部長を経て、2022年よりGH室を発足し、室長に就任。
2023年2月、執行役員に就任。
2024年10月、CPOに就任。

山下 紘央
大阪府立大学大学院修了。
2015年、株式会社ワークスアプリケーションズに入社。エンタープライズ向けERPパッケージの開発に従事。
2018年、スタートアップである株式会社ストレイナーに創業期から参画し、フルスタックエンジニアとしてサービス開発の経験を積む。
2022年、メディフォン株式会社に入社。開発部長、エンジニア、PdMを兼任し、SaaS事業の推進と組織マネジメントを担う。
2025年11月、株式会社シンカに入社。2026年7月、執行役員VPoEに就任。

上仲 徹
神戸大学 経済学部卒業。
1999年、株式会社電通国際情報サービス(現 株式会社電通総研)に入社。大手企業向け基幹システムの営業および事業企画、マーケティングに従事。海外アウトソーシングセンターの立ち上げなどを経験。
2015年、ナビプラス株式会社(現 株式会社DGビジネステクノロジー)に入社。EC事業者向けSaaSの営業・事業企画に従事。組織変革やSaaSにおけるカスタマーサクセス体制の構築、パートナーアライアンスの推進などを主導し、SaaS事業および新規事業の責任者を務める。
2025年6月、株式会社シンカに入社。2026年1月、執行役員に就任。

柳田 栄一
明治大学 商学部卒業。
株式会社リクルートにて7年間、中途採用領域における法人営業に従事。
その後、Sansan株式会社にて11年間在籍。エンタープライズ企業を中心に、不動産・建設業界向けのバーティカル戦略を推進。 人脈の共有・継承を支えるインフラとして位置づけた価値提案を行い、業界内での導入拡大に貢献。社員数70名から2,000名規模までの成長フェーズを経験。
その後、エドテック、セールステックのスタートアップ2社にて、事業開発および営業戦略立案に携わる。
2025年6月、株式会社シンカに入社。2026年1月、執行役員に就任。
