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【0012】「選択と集中」の前に「選択と選択」

この週末、またまたすばらしい経営者と出会えました。

 

その経営者は、仕事は飲食店を数店舗経営されており、
プライベートでは3人の娘のパパです。

 

平日は仕事に集中するために毎日事務所に泊まり、家に帰るのは週末だけ。
とにかく仕事に専念して、そのためには事務所にいると決めている。

仕事の集中が切れ始めると、
近くの公園に行き、バスケットで1時間ほど汗を流す。

たとえ、夜中でもバスケットでストレスを発散する。

その後はまた仕事に戻る。

 

 

そして、驚いたのは週末に家に帰ったとき、必ずやっていることがあること。

それは日曜日の夜に子供たちに本を読み聞かせているということ。

子供たちが読みたい本と、松下幸之助の「一日一話」。
松下翁の言葉を、小学校ではどう?幼稚園のお友達ではどう?と話を置き換え、
子供たちに考えさせているとのこと。

 

 

すばらしい!!

 
何がすごいかって、とにかくすべてにおいて真剣です。

仕事もプライベートも全力。

 

そして自己分析もすごい。

仕事もどのやり方が一番パフォーマンスが出るかをよくご存知。

平日は徹底低に集中したほうがいいと判断し、
そのための環境を整え、そこに自分の身を置く。

集中が切れるときはさっと体を動かす。

そしてストレス発散。

すっきりしたところで、再び仕事に集中する平日。

 

休日は徹底的に家族サービス。

子供たちの教育にも持論を持ち、
本が人を育てるという思いから本を読ませるだけでなく、読み聞かせる。

本の内容を自分の周りに置き換えて考える癖を、子供のころからつけさせる。

 

うん、すごい!

 

仕事もプライベートも、そして運動も全力。

 

私は何かを徹底的にがんばるときに、
何かをあきらめようとすることが多いです。

 

「選択と集中」という名の下に、
これをがんばるから、これを捨てる。

そんな考え方が私にはすごく根付いていました。

もしかしたら、癖づいているのかもしれません。

 

そうじゃないよ

って教えてもらえたような気がします。

 

これまでは、

これを死ぬほどがんばると決めたとき、

こっちは「捨て」ようって即決断していました。

 

これからは、

これを死ぬほどがんばると決めたとき、

こっちも一緒にがんばれないかな、がんばるにはどうしたらいいのかな

と考えようと思います。

 

 

やはり経営者ってすごい人がいますね。

勉強させていただきます!!


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