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シンカ、「健康経営優良法人2026」に初認定

お知らせプレスリリース

独自イベントや「社員参加型」の施策を通じて、持続可能な組織づくりを推進

AIコミュニケーション統合プラットフォーム「カイクラ」の開発・販売を行う株式会社シンカ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:江尻 高宏、以下「シンカ」)は、経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に初めて認定されましたことをお知らせします。

▼ 健康経営優良法人認定制度(経済産業省WEBサイト)
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html

「健康経営」への取り組み背景

シンカは、「ITで 世界をもっと おもしろく」という経営理念のもと、コミュニケーションの課題を解決する「カイクラ」を提供しています。顧客に最高のパフォーマンスを提供し、社会に価値を還元し続けるためには、土台となる従業員が心身ともに健康であり、いきいきと働ける環境が不可欠であると考えています。

2024年の東証グロース市場への上場を経て、持続的な成長に向けた人的資本への投資は最優先事項です。昨年度、健康保険組合連合会東京連合会による健康企業宣言「銀の認定」を取得し、さらにさまざまな健康への取り組みを進めた結果、今回の認定に至りました。

主な取り組み内容

今回の認定にあたっては、社員一人ひとりが健康を「自分事」として捉えられるよう、楽しみながら参加でき、かつ効果を実感しやすい独自の施策を重点的に実施しました。

1. 「第2回 歩こうフェス」の参加
SUNTORY+が開催するウォーキングイベント「第2回 歩こうフェス」に参加し、2週間にわたってチーム対抗で平均歩数を競いました。部署の垣根を越えてウォーキングを通じた交流が活発化し、単なる運動習慣の定着にとどまらず、社内コミュニケーションの活性化にも大きく寄与しました。
詳細:https://www.thinca.co.jp/news/20250717/

2. 「ベジチェック(野菜摂取量測定)」の実施
日本生命保険相互会社の協力のもと、手のひらを専用機器のセンサーに当てるだけで推定野菜摂取量を測定できる「ベジチェック®」(※1)を実施しました。数値として自身の健康状態が可視化されることで、社員一人ひとりが食生活を客観的に見直し、日々の食事改善に向けた高い意識を持つきっかけとなっています。

3. 「社内健康フェス」の実施
同じく日本生命保険相互会社の協力により、部署横断の5名1組で各測定ブースを巡回し、握力測定や血管年齢測定などの多角的な健康チェックに挑戦しました。競技性を交えながらコミュニケーションを図ることで、楽しみながら健康への理解を深める機会となりました。

4. 代表 江尻による「健康経営」の体現と発信
代表の江尻自らが朝のジョギングを習慣化し、フルマラソンに挑戦する姿を社内で発信しています。経営トップが自らを律する姿勢を継続的に示すことで、全社的な健康意識の醸成を図っています。

※1)「ベジチェック」はカゴメ株式会社の登録商標です。

推進担当者のコメント

「今回の初認定は、社員一人ひとりが積極的にイベントに参加し、健康を自分事として捉えてくれた結果です。特に『歩こうフェス』では、前回以上の盛り上がりを見せ、イベントをきっかけに普段接点の少ない社員同士の会話が広がるなど、予想以上の波及効果を感じました。今後も、制度としての健康経営にとどまらず、社員が主体的に楽しめる環境づくりを続けてまいります。」

今後の展望

今回の初認定は一つの通過点であり、ゴールではないと考えています。これを機に、社員一人ひとりが「自らの健康」を自分事として捉え、より高い意識を持って働ける環境整備をさらに加速させます。

また、今後新しく入社する仲間たちも自然と健康習慣を身につけられるよう、現在の取り組みを継続・発展させていく方針です。こうした活動を一時的なイベントで終わらせるのではなく、シンカの揺るぎない文化として根付かせていくことを目指します。