電話・メール・対面など複数チャネルでの会話を一元管理するAIソリューションを提案
AIコミュニケーション統合プラットフォーム「カイクラ」の開発・販売を行う株式会社シンカ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO:江尻 高宏、以下「シンカ」)は、2026年10月21日(水)〜23日(金)に幕張メッセで開催される「Japan DX & AX Week 秋 2026」に出展いたします。

AI技術の進化により、会話の文字起こし・要約だけでなく、感情分析などを通じて、コミュニケーションデータを業務改善や経営判断に活かす取り組みが広がっています。本展示会では、チャネルごとに分散した対応履歴の管理やカスタマーハラスメント(カスハラ)対策などの課題を切り口に、「カイクラ」の活用方法をご紹介します。
シンカブースについて
シンカブースでは、今の業務フローを大きく変えずに、電話業務の属人化解消、クレーム・カスハラへの備え、顧客満足度の向上を実現する方法を、来場者の課題に合わせてご案内します。あわせて、CRM(顧客管理システム)・SFAなど既存システムと連携した業務DXの事例もご紹介します。
こんな方におすすめ
- 店舗・営業現場の固定電話、スマートフォン、メールなど、 複数チャネルのやり取りを可視化・共有したい方
- 人手不足の中でも顧客満足度を落とさず、迅速なレスポンス体制を築きたい方
- 「言った・言わない」のトラブルを未然に防ぎ、クレームやカスハラへの備えとして正確な通話記録を残したい方
- CRMと電話やメールなどの対応履歴を連携させ、入力作業を減らしたい方
開催概要
イベント名:Japan DX & AX Week 秋 2026
会期:2026年10月21日(水)〜23日(金)10:00〜17:00
会場:幕張メッセ
ブース:A28-42
入場料:無料(10月20日(火)までの事前登録制)
※10月21日(水)以降のお申込みは5,000円(税別)
主催:RX Japan合同会社
カイクラについて

「カイクラ」は、電話・対面・メール・SMS・LINEなど、お客様とのあらゆるコミュニケーションをクラウドで一元管理するAIコミュニケーション統合プラットフォームです。
多様な接点の履歴を顧客ごとに集約・可視化し、生成AIが会話の文字起こしや要約、さらには「クレーム・カスハラ」「応対品質」の把握を支援。お客様との多様なやり取りを、企業ごとにデータとして蓄積・可視化することで、属人化の解消や現場の負荷を軽減し、企業の持続的な成長に貢献します。
2014年8月のサービス開始以来、継続率99.6%を達成し、3,300社・6,600拠点以上に導入(自社調べ、2026年6月末時点)。顧客コミュニケーションのDXを推進するプラットフォームとして高い評価を得ています。
サービスサイト:https://kaiwa.cloud/
※「カイクラ」は株式会社シンカの登録商標です。
※ 記載されている商品またはサービスなどの名称は、各社の商標または登録商標です。
